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50人のオフィス移転費用

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

アダストリアのオフィス
OFFICEMILLが取材したアダストリアのオフィス

50人のオフィス移転費用のイラスト

この記事のまとめ

  • 費目が増え、見積もりの数も多くなる規模
  • 社内に移転の担当チームをつくる
  • 見積もりの前提をそろえて比べる

この記事が扱う工程:全部

50人のオフィス移転費用の立体図:50席・集中ブース・会議室・休憩

50人規模の特徴

50人くらいになると、会議室・集中ブース・休憩スペースなど、つくる場所の種類が増えます。見積もりを取る会社の数も多くなり、予算の管理そのものが大事な仕事になります。

費用の内訳

費用の内訳:物件の初期費用・敷金が大きくなる/内装工事・会議室・ブース・休憩スペース/家具・種類が増え、まとめ買いになる/ネット・IT・配線・Wi-Fi・会議室の機器/引越し・部署ごとの段取り/原状回復・いまの部屋の工事/社内の作業・担当者の時間、説明会

予算の管理の進め方

  1. 経営・総務・情報システムで移転の担当チームをつくる
  2. 必要な場所と席の数を、部署ごとに聞いてまとめる
  3. デザイン会社に、前提をそろえて見積もりを頼む
  4. 見積もりを項目ごとに表にして比べる
  5. 決まった額と、実際に払った額を月ごとに確認する

予算で気をつけるところ

  • 部署ごとの要望が積み重なり、内装の費用が増えやすい
  • 会議室の機器や配線は、内装と回線の両方の見積もりに入ることがある
  • 社員への説明や、引越しの準備の時間も費用として見ておく

抑えやすいところ

  • 席を全員分つくらず、出社率に合わせる
  • 集中ブースは家具型を使い、工事を減らす
  • 見積もりの重なりを、表で確認する

進め方は「オフィス移転プロジェクトの進め方」の記事で詳しく扱います。

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出典

  1. グロースオフィス「オフィス移転の費用相場」
  2. いっぽオフィス「オフィス移転の費用はどれくらい?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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