コワーキングスペースの料金

この記事のまとめ
- 料金は「使い方の種類」ごとに決まっている
- 月額の中に何が含まれるかを確認する
- 人数が増えたときの料金も比べておく
料金の種類
コワーキングスペースは、使い方によって料金の形が分かれます。施設ごとに名前は違いますが、おおむね次のような種類があります。
月額に含まれるもの
同じような金額でも、含まれるものが違います。 - 会議室を使える時間(無料の時間・追加料金) - 複合機・ロッカー・郵便物の受け取り - 使える時間帯(24時間か、平日の昼だけか) - 系列のほかの施設を使えるか
比べるときの手順
- 毎月の利用人数と、出社する日数を数える
- 必要な種類(フリー席・固定席・個室)を決める
- 会議室や郵便などのオプションを足して比べる
- 人数が増えたときの料金を確認する
- 契約の期間と、解約の予告期間を確認する
気をつけるところ
- 初期費用(入会金・保証金)がかかる施設もある
- 登記に使えるかどうかは施設ごとに違う
- 人数が増えると、ふつうの賃貸より割高になることもある
コワーキングスペースのしくみは「コワーキングスペースとは」の記事で詳しく扱います。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
