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コワーキングスペースの料金

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

サイバーエージェントのオフィス
OFFICEMILLが取材したサイバーエージェントのオフィス

コワーキングスペースの料金のイラスト

この記事のまとめ

  • 料金は「使い方の種類」ごとに決まっている
  • 月額の中に何が含まれるかを確認する
  • 人数が増えたときの料金も比べておく

この記事が扱う工程:物件

コワーキングスペースの料金の立体図:フリー席・個室・会議室

料金の種類

コワーキングスペースは、使い方によって料金の形が分かれます。施設ごとに名前は違いますが、おおむね次のような種類があります。

料金の種類:ドロップイン・その日だけ使う・時間・1日ごと/月額(フリー席)・空いている席を毎月使う・月額/固定席・決まった席を使う・月額(フリー席より高め)/個室・鍵のかかる部屋を使う・月額(人数で変わる)/住所・登記の利用・会社の住所として使う・月額のオプション

月額に含まれるもの

同じような金額でも、含まれるものが違います。 - 会議室を使える時間(無料の時間・追加料金) - 複合機・ロッカー・郵便物の受け取り - 使える時間帯(24時間か、平日の昼だけか) - 系列のほかの施設を使えるか

比べるときの手順

  1. 毎月の利用人数と、出社する日数を数える
  2. 必要な種類(フリー席・固定席・個室)を決める
  3. 会議室や郵便などのオプションを足して比べる
  4. 人数が増えたときの料金を確認する
  5. 契約の期間と、解約の予告期間を確認する

気をつけるところ

  • 初期費用(入会金・保証金)がかかる施設もある
  • 登記に使えるかどうかは施設ごとに違う
  • 人数が増えると、ふつうの賃貸より割高になることもある

コワーキングスペースのしくみは「コワーキングスペースとは」の記事で詳しく扱います。

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出典

  1. CLAS「コワーキングスペースの料金相場」
  2. グロースオフィス「東京のコワーキングスペースの料金」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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