内装工事の減価償却

この記事のまとめ
- 内装工事は資産にして分けて経費にする
- 借りているオフィスは契約期間なども考えて耐用年数を決める
- 元に戻す工事は修繕費が基本
耐用年数
借りているオフィスの内装は、契約期間や更新の有無なども考えて耐用年数を決めます。一般には10〜15年とされることがあります。
設備ごとの例(国税庁の耐用年数表より)
- 給排水・衛生設備、ガス設備:15年
- 電気設備(照明を含む):6〜15年
- 店舗簡易装備:3年
元に戻す工事
基本は修繕費です。見積書・請求書に「原状回復費用」と明記してもらいます。
具体的な処理は、顧問の税理士に確認します。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
