デザイン会社に渡す要望書

この記事のまとめ
- 要望書は、提案のぶれを減らす共通の資料
- 人数・予算・日程と、働き方の課題を書く
- 優先順位をつけると、提案が比べやすくなる
要望書とは
デザイン会社に、自社の条件と希望を伝える資料です。 同じ要望書を渡すと、各社の提案を比べやすくなります。 形式は自由で、数ページのまとめで十分です。
書く項目
まとめ方のこつ
- 社内の声を、部署ごとに集めます。
- 「必ずほしい」「できればほしい」に分けます。
- いまのオフィスの困りごとを、具体的に書きます。
- 参考になる写真や事例を添えます。
- 決める人と窓口の担当者を書きます。
気をつけること
- 予算を書かないと、提案の幅がばらつきます。
- 物件の図面と、ビルの工事のルールも一緒に渡します。
- 渡したあとの質問には、全社に同じ回答を返します。
コンペの進め方は「内装会社のコンペの開き方」の記事で扱っています。 - 要望書は、社内の決める人にも見てもらってから渡します。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
