オフィスデザイン費用の決まり方

この記事のまとめ
- 費用は「設計」「工事」「家具」に分けて見る
- 設計料が別か、工事費に含むかは会社で違う
- 変更が出たときの費用の決まり方も確認
費用を分けて見る
オフィスデザインの費用は、大きく3つに分かれます。 - 設計:レイアウトやデザインを考える費用 - 工事:壁・床・照明・配線などをつくる費用 - 家具:机・椅子・会議室の家具など
料金の形の違い
どの形が多いかは会社によって違います。見積もりを取るときに、どの形かを確認します。
費用が変わる要素
- 広さと、つくる部屋の数
- 壁を天井までつくるか、家具で区切るか
- 床・壁の素材や照明のつくり込み
- 空調・電気など、ビルの設備にかかわる工事の量
- 工事ができる時間(夜や休日だけの場合など)
見積もりで確認すること
- 設計の費用が、どこに入っているか
- 大家さん指定の会社が行う工事(B工事)が含まれているか
- 家具・配線・サインが含まれているか
- 設計の途中で変更したときの費用
進め方のコツ
最初に予算の上限を伝えると、その範囲で案を出してもらえます。デザイン会社の選び方は「オフィスデザイン会社の選び方」の記事で詳しく扱います。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
