オフィスの電気代

この記事のまとめ
- 電気代の払い方はビルごとに違う
- 共益費込みか、使った分を払うかを確認
- 照明と空調が電気代の中心になる
電気代の払い方
オフィスの電気代は、ビルによって払い方が違います。
小さなビルでは共益費に込みのこともあります。大きなビルでは、部屋ごとのメーターで精算する形がよく見られます。
電気を使うもの
- 空調(とくに個別空調のビル)
- 照明
- パソコン・モニター・複合機
- サーバー・ネットワーク機器
- 給湯・冷蔵庫・電子レンジなど
内見のときに確認すること
- 電気代は共益費に込みか、別に払うか
- 空調の電気代が、電気代に含まれるか
- 部屋で使える電気の容量(たくさんの機器を置けるか)
- 前の入居者の電気代の目安を聞けるか
抑えるための工夫
- 照明をLEDにし、人がいない場所は消す
- 空調の温度設定と、使う時間を決める
- 使っていない機器の電源を切るルールを決める
- 出社率に合わせて、使うエリアをまとめる
電気の容量が足りない場合は、増やす工事が必要になることがあります。サーバーや機器が多い会社は、内見のときにデザイン会社にも相談しておくと安心です。電気の容量を増やす工事は、ビルの設備にかかわるため、大家さん指定の会社になることがあります。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- オフィスデザイン会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
