オフィス家具のリース

この記事のまとめ
- リースは数年の契約で月々払うしくみ
- レンタルより期間が長く、途中解約は難しい
- 初期費用を抑えて新しい家具をそろえられる
リースのしくみ
リース会社が家具を買い、会社はそれを数年の契約で借りて月々の料金を払います。移転のときにまとまった費用を払わずに、新しい家具をそろえられます。
買う・リース・レンタルの違い
買うかレンタルかの考え方は「オフィス家具は買う?レンタル?」の記事で扱います。
よいところ
- 移転のときの初期費用を抑えられる
- 毎月の費用が決まっていて、予算を立てやすい
- 新しい家具をまとめてそろえられる
気をつけるところ
- 途中で解約すると、残りの料金がかかることが多い
- 契約が終わったら、返すか、買い取るか、再契約するかを決める
- 支払いの合計は、買う場合より多くなることがある
- 選べる家具が、リース会社の扱う商品に限られることがある
確認しておくこと
- 契約の期間と、終わったときの選択肢
- 傷や汚れがついたときの取り決め
- 次の移転のときに家具を持っていけるか
- 保険がついているか
人数の増減が多い会社は、リースとレンタルを組み合わせる方法もあります。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
