いまの家具を持っていく?新しくする?

この記事のまとめ
- 状態・サイズ・デザインの3つで判断する
- 持っていくと費用を抑えやすい
- 入れ替える家具は買取や処分を早めに手配
判断の基準
家具ごとに、次の3つで考えると決めやすくなります。
持っていくことが多い家具
- 椅子(状態がよいもの)
- 収納・書庫
- 会議室のテーブル(サイズが合う場合)
新しくすることが多い家具
- レイアウトを変える場所の机
- 受付・カフェスペースなど、新しくつくる場所の家具
- 昇降デスクなど、働き方を変えるための家具
進め方
- いまの家具の一覧をつくる(種類・数・サイズ・状態)
- 新しいレイアウトに、持っていく家具を当てはめる
- 足りない家具を、新しく手配する
- 持っていかない家具は、買取・処分の見積もりを取る
- 引越し会社に、運ぶ家具の数を伝える
気をつけるところ
- 古い家具を運ぶ費用が、新しく買う費用に近いこともある
- 分解と組み立てが必要な家具は、引越しの費用が増える
- 持っていかない家具の処分は、退去の日までに終える
買取は「オフィス家具の買取」、処分は「オフィス家具の処分」の記事で詳しく扱います。家具の一覧は、デザイン会社や引越し会社と共有すると、見積もりが正確になります。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
- 引越し会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
