オフィス契約の初期費用

この記事のまとめ
- 契約時に払うお金は賃料以外にも多い
- いちばん大きいのは敷金・保証金
- 項目ごとに見積もりで確認する
初期費用に入るもの
物件の契約以外にかかるもの
- 内装工事(「オフィス内装工事の費用」の記事で詳しく)
- 机・椅子などの家具
- ネット回線・電話の工事
- 引越し
抑える考え方
- フリーレントがつく物件を選び、最初の数か月の賃料を抑える
- 居抜き・セットアップの物件で、内装と家具の費用を抑える
- 敷金・保証金の月数を、仲介会社を通じて相談する
確認すること
- 仲介会社から、項目ごとの初期費用の一覧をもらう
- 敷金・保証金のうち、退去時に差し引かれる分(償却)を確認する
- 支払いの期日と、支払う相手を確認する
払う時期の目安
契約の日までに、敷金・保証金、礼金、仲介手数料、前払いの賃料をまとめて払うことが多いです。内装工事の着手金なども重なるため、資金の予定を早めに立てておくと安心です。
費用の全体の相場は「オフィス移転の費用 相場と内訳」の記事にまとめています。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
