内装会社の種類(デザイン・工事・家具系)

この記事のまとめ
- デザイン系・工事系・家具系の3つに分かれる
- どこまで任せたいかで選ぶ会社が変わる
- 大家さん指定の会社がある工事は別に考える
内装会社は大きく3つ
オフィスの内装を頼める会社は、得意なことで3つに分かれます。
デザイン系の会社
- 会社らしさや働き方から考えて、空間を提案します。
- 工事は協力会社に頼み、まとめて管理することが多いです。
- 提案の幅が広い分、打ち合わせの回数が増えやすくなります。
工事系の会社
- 間仕切りや電気、床などの工事を自社で受けます。
- 図面がはっきりしていると、見積もりを比べやすくなります。
家具系の会社
- 家具メーカーやその販売会社が、レイアウトから提案します。
- 自社の家具を中心にした提案になりやすいです。
選ぶときの考え方
- 何を一番大事にするか(見た目・早さ・費用)を決める
- どこまで任せたいか(企画から/工事だけ)を決める
- 種類の違う会社から見積もりをもらって比べる
ビルによっては、大家さん指定の会社が担当する工事(B工事)があります。範囲は「B工事とは」の記事で詳しく紹介しています。
1社にすべてを任せると、窓口が1つになり、やりとりが楽になります。複数の会社に分けて頼むと、それぞれの得意分野を生かせますが、全体の取りまとめは自社で行います。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 家具メーカー
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
