診断(準備中)

マンションを事務所にする注意点

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

アマゾンジャパンのオフィス
OFFICEMILLが取材したアマゾンジャパンのオフィス

マンションを事務所にする注意点のイラスト

この記事のまとめ

  • 「住居用」の部屋は事務所に使えないことがある
  • 分譲マンションは管理規約の確認も必要
  • 看板・来客・登記ができるかを先に聞く

この記事が扱う工程:物件

マンションを事務所にする注意点の立体図:少人数・住居の部屋・管理規約・来客

マンションを事務所にするとは

住居用の建物の一室を、事務所として借りて使う形です。少人数の会社や、立ち上げたばかりの会社で選ばれることがあります。

よいところ

  • 同じ広さのオフィスより、選べる部屋の数が多い地域がある
  • キッチンや浴室があり、長く過ごしやすい
  • 落ち着いた住宅地を選べる

気をつけるところ

  • 「住居用」として貸している部屋は、事務所に使えないことがあります。
  • 分譲マンションは、建物全体のルール(管理規約)で使い方が決まっていることがあります。
  • 表札や郵便受けに、会社名を出せないことがあります。
  • 来客が多いと、ほかの住人との関係に気をつける必要があります。
  • インターネット回線は、法人向けの契約ができるか確認します。

契約の前に聞くこと

契約の前に聞くこと:事務所として使ってよいか・大家さん・仲介会社/本店として登記してよいか・大家さん・仲介会社/会社名の表示(郵便受け・表札)・管理会社/来客や荷物の出し入れのルール・管理会社

人が増えたら

人数が増えると、会議室や受付の場所が足りなくなります。オフィスビルへの移転を考える時期の目安は「オフィス移転のタイミング」の記事で紹介しています。

迷うときは、事務所として使える物件にしぼって探すと、契約のあとで困ることが少なくなります。仲介会社に「事務所利用可」の物件を探してもらうと進めやすくなります。

この工程で相談する会社

  • 仲介会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)
同じ規模の会社のオフィスは、OFFICEMILLの取材記事で見られます。OFFICEMILLで見る ›

出典

  1. アットオフィス「マンションをオフィスにしたい!」
  2. オフィスマン「マンションを事務所として利用する」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

相談先を選ぶの記事