引越し会社の比べ方

この記事のまとめ
- 同じ条件で見積もりを頼むと比べやすい
- 金額より「作業の範囲」の違いを見る
- 下見に来る会社は見積もりの精度が上がる
比べるときの基本
金額だけを並べると、作業の範囲の違いを見落としがちです。同じ条件で見積もりを頼むことから始めます。
同じ条件にするために伝えること
- 移転元と移転先の住所、階数、エレベーターの有無
- 社員の人数と、机・椅子・棚・複合機の数
- 作業できる日と時間(土日・夜間か)
- 新しく買う家具や、捨てる家具の有無
- パソコンや配線の作業を頼むかどうか
比べる項目
話して確かめること
- ビルの搬出・搬入のルール(使える時間・エレベーター)に慣れているか
- 担当者が当日も現場にいるか
- 段ボールの配布と回収の時期
見積もりの読み方は「オフィス引越しの見積もりを比べる」の記事で詳しく紹介しています。
決めるときの考え方
- 金額が近いときは、下見の丁寧さや質問への答えの早さも見ます。
- 安い見積もりは、作業の範囲が狭いことがあります。
- 迷ったら、作業の範囲をそろえた見積もりをもう一度もらいます。
会社を決めたら、作業日と段ボールの配布日を早めに押さえると安心です。
この工程で相談する会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
