電話ボックス・個室ブースの価格

この記事のまとめ
- 価格は大きさ・防音の性能・設備で変わる
- 置く前に消防と空調のルールを確認
- 買う以外にレンタル・サブスクもある
価格が変わるもの
買う・借りるの選び方
- 長く同じオフィスにいるなら、買う。
- 数年で移転しそうなら、レンタル・サブスク。
- 移転先に持っていけるか、分解できる製品かを確認します。
置く前に確認すること
- 天井まで届く箱型か(消防のルールの確認が必要になることがある)
- 換気と空調(中が暑くなりやすい)
- 床の強さと、搬入経路の広さ
- 大家さんへの届け出が必要か
よいところ
- 会議室を増やさずに、オンライン会議の場所をつくれます。
- 工事をせずに置ける製品が多く、移転のときも持っていけます。
気をつけるところ
- 置き場所によっては、消防署への相談が必要になります。
- 人数に対して数が足りないと、取り合いになります。
- 中で長く過ごす使い方が増えると、空調の効きが気になることがあります。
台数の決め方
- オンライン会議が多い部署と、時間帯を調べる
- 同時に何人が使いそうかを数える
- まず少なめに入れ、使われ方を見て増やす
使い方や台数の考え方は「オフィスの電話ボックス(個室ブース)」の記事で詳しく説明しています。
この工程で相談する会社
- 家具メーカー
- オフィスデザイン会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
