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内線の仕組み

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

アマゾンジャパンのオフィス
OFFICEMILLが取材したアマゾンジャパンのオフィス

内線の仕組みのイラスト

この記事のまとめ

  • 内線は社内の電話どうしを短い番号でつなぐ
  • 主装置を置く方法と、クラウドの方法がある
  • 移転のときは、機器を移すか替えるかを決める

この記事が扱う工程:回線

内線の仕組みの立体図:主装置・電話機・取り次ぎ

内線とは

社内の電話どうしを、短い番号でつなぐ仕組みです。外からの電話を、担当者に回すときにも使います。

仕組みは2つ

仕組みは2つ:置くもの・電話をまとめる機器(主装置)と配線・インターネットにつながる端末/内線の範囲・オフィスの中が中心・拠点の外やスマートフォンも/移転のとき・機器の移設と配線の工事・設定の変更が中心

内線でできること

  • 担当者への電話の取り次ぎ
  • 部署ごとの呼び出し(グループ着信)
  • 保留して別の電話で受ける
  • 拠点どうしの通話

移転のときに確認すること

  1. いまの主装置が、新しいオフィスでも使えるか
  2. 電話機の台数と置く場所
  3. 配線の工事が必要か(床の下・天井の中)
  4. 工事の日と、電話が使えない時間

相談先

主装置を置いている場合は、いまの電話工事の会社に移設の見積もりを頼みます。この機会にクラウドへ替えるかどうかも、比べてみると判断しやすくなります。

主装置が古い場合は、移設より入れ替えのほうが手間が少ないこともあります。電話の使い方(外線の数・内線の数)を整理してから相談すると、見積もりを比べやすくなります。 クラウドへ替えると、在宅勤務の社員にも内線で取り次げるようになります。 工事の日は、電話の転送を前もって設定しておくと安心です。

この工程で相談する会社

  • 回線・IT会社
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出典

  1. NTT東日本「ビジネスフォンとは?仕組み・機能」
  2. NTT東日本「ビジネスフォンの配線方法」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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