オフィスを広報に生かす

この記事のまとめ
- オフィスは会社の考え方を見せる場になる
- 撮影しやすい場所を設計の段階で考える
- 移転は会社の変化を発表するよいきっかけ
オフィスが広報になる理由
オフィスは、取引先や採用の候補者が実際に訪れる場所です。働き方や大事にしていることが、空間を通して伝わります。
広報に生かす場面
設計の段階で考えること
- 会社らしさを表す場所(エントランスや壁)を決める
- 写真を撮りやすい場所と明るさを考える
- 見学の通り道と、見せない場所を分ける
- ロゴや言葉の見せ方を、ブランドの担当者と決める
移転を発表するときは
- 移転の理由と、新しいオフィスで大事にしたことを書く
- 写真は、人が働いている様子があると伝わりやすい
- 竣工のあとすぐより、少し使いこんでからの撮影も選べる
気をつけること
- 撮影の前に、画面や書類が写らないよう確認します。
- 社員が写るときは、事前に了承をもらいます。
- ビルによっては、撮影に大家さんの許可が必要です。
エントランスの考え方は「オフィスのエントランスのつくり方」の記事で紹介しています。 移転の発表は、ホームページのお知らせ、プレスリリース、SNSなどを組み合わせると、取引先や採用の候補者に届きやすくなります。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
