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オフィスを広報に生かす

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

DeNAのオフィス
OFFICEMILLが取材したDeNAのオフィス

オフィスを広報に生かすのイラスト

この記事のまとめ

  • オフィスは会社の考え方を見せる場になる
  • 撮影しやすい場所を設計の段階で考える
  • 移転は会社の変化を発表するよいきっかけ

この記事が扱う工程:内装

オフィスを広報に生かすの立体図:会社の顔・ロゴ・撮影場所

オフィスが広報になる理由

オフィスは、取引先や採用の候補者が実際に訪れる場所です。働き方や大事にしていることが、空間を通して伝わります。

広報に生かす場面

広報に生かす場面:移転のお知らせ・会社の成長や新しい挑戦/取材・撮影・働き方や社内の雰囲気/見学の受け入れ・会社の考え方/社員のSNS・日々の働く様子

設計の段階で考えること

  1. 会社らしさを表す場所(エントランスや壁)を決める
  2. 写真を撮りやすい場所と明るさを考える
  3. 見学の通り道と、見せない場所を分ける
  4. ロゴや言葉の見せ方を、ブランドの担当者と決める

移転を発表するときは

  • 移転の理由と、新しいオフィスで大事にしたことを書く
  • 写真は、人が働いている様子があると伝わりやすい
  • 竣工のあとすぐより、少し使いこんでからの撮影も選べる

気をつけること

  • 撮影の前に、画面や書類が写らないよう確認します。
  • 社員が写るときは、事前に了承をもらいます。
  • ビルによっては、撮影に大家さんの許可が必要です。

エントランスの考え方は「オフィスのエントランスのつくり方」の記事で紹介しています。 移転の発表は、ホームページのお知らせ、プレスリリース、SNSなどを組み合わせると、取引先や採用の候補者に届きやすくなります。

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出典

  1. フロンティアPR「オフィス移転時の広報活動は?」
  2. PR TIMES「企業を強くする「社内広報」とは?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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