オフィスの毎月の固定費

この記事のまとめ
- 賃料・共益費のほかに光熱費や回線代もかかる
- 毎月の総額で物件を比べる
- 広さと契約の見直しが効きやすい
毎月かかるお金
共益費は「共益費とは」の記事で詳しく説明しています。
物件を比べるときのポイント
- 賃料だけでなく、共益費や空調費を足した毎月の総額で比べる
- 夜間や休日の空調が別料金になるビルもある
- 電気代が、ビル一括か、部屋ごとの契約かを確認する
- 清掃やごみの回収が、共益費に含まれているかを確認する
見直しの手順
- 1年分の請求書を集め、項目ごとに並べる
- 出社率と広さが合っているかを確認する
- 回線・複合機・清掃の契約を、まとめて見直す
- 更新のタイミングで、賃料を相談する
よいところ
固定費が下がると、毎月の利益に直接きいてきます。
気をつけるところ
広さを減らしすぎると、会議室や席が足りなくなります。出社率と合わせて考えます。
移転で変わる固定費
移転すると、賃料のほかに、回線や清掃、警備の契約も変わります。移転前と移転後の毎月の総額を表にして比べると、移転の効果がわかりやすくなります。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
