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成長中の会社のオフィス戦略

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

DeNAのオフィス
OFFICEMILLが取材したDeNAのオフィス

成長中の会社のオフィス戦略のイラスト

この記事のまとめ

  • 人数の段階でオフィスの形を変える
  • 増える分を見込み、移転の回数を抑える
  • 内装と家具は持ち運べる形にしておく

この記事が扱う工程:物件・内装・家具

成長中の会社のオフィス戦略の立体図:人が増える・次の移転・採用計画

段階ごとの選び方

段階ごとの選び方:立ち上げ・コワーキング・レンタルオフィス・最初の費用が少ない/人が増え始め・セットアップオフィス・居抜き・早く入れて、内装の費用を抑えられる/組織が固まる・普通のオフィス・会社らしい空間をつくれる

移転の回数を減らす工夫

  1. 1〜2年後の人数を、採用の計画から見込む
  2. 増える分の席を、最初から少し多めにとる
  3. 同じビルで広げられるか、借りる前に聞いておく
  4. 余った場所は、会議室や集中ブースとして使う

内装と家具の考え方

  • 壁を増やすより、家具で場所を分けると、次の移転で持っていけます。
  • 机・椅子は、レンタルを組み合わせる方法もあります。
  • 配線は、床の下(OAフロア)を生かして、席替えしやすくします。

よいところ

  • 成長にあわせて、費用を少しずつ増やせる
  • 採用や資金調達の節目に、オフィスを見直せる

気をつけるところ

  • 移転が多いと、社員の負担と手間が増えます。
  • 定期借家の契約は、途中で解約しにくいことがあります。内容は「定期借家と普通借家の違い」の記事で紹介しています。 資金調達や大きな採用の前に、仲介会社に今後の人数を伝えておくと、ちょうどよい時期に候補の物件を紹介してもらいやすくなります。

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出典

  1. fabbit「スタートアップのオフィス戦略ガイド」
  2. オフィスマップメディア「スタートアップの成長フェーズ別オフィスの選び方」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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