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バーチャルオフィスの勘定科目

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

LIFULLのオフィス
OFFICEMILLが取材したLIFULLのオフィス

バーチャルオフィスの勘定科目のイラスト

この記事のまとめ

  • よく使う科目は地代家賃か支払手数料
  • 中身(住所・郵便・電話)で選ぶ
  • 一度決めた科目は毎年そろえる

この記事が扱う工程:物件

バーチャルオフィスの勘定科目の立体図:帳簿・住所・利用料

バーチャルオフィスとは

住所や電話番号を借りるサービスです。詳しくは「バーチャルオフィスとは」の記事で説明しています。

よく使われる科目

よく使われる科目:住所を借りる月額料金・地代家賃、支払手数料/郵便物の転送・通信費/電話の転送・秘書代行・通信費、支払手数料/会議室のスポット利用・会議費、地代家賃/入会金・保証金・中身によって判断

選び方の考え方

  1. 請求書の内訳を見て、何に払っているかを確認する
  2. 中身にいちばん近い科目を選ぶ
  3. 決めた科目を、毎年同じように使う

迷ったとき

  • 入会金や保証金は、戻ってくるかどうかで扱いが変わります。
  • 迷ったときは、税理士に確認すると安心です。
  • 年払いで先に払った分は、期間に合わせて分けて計上することがあります。

移転のときの注意

バーチャルオフィスから実際のオフィスに移るときは、本店の住所が変わります。登記や届け出は「オフィス移転の手続き(役所・届け出)」の記事にまとめています。

帳簿に残すとよいこと

  • 契約書と、毎月の請求書
  • サービスの中身(住所・郵便・電話)の内訳
  • 会議室など、追加で使ったときの記録 中身がわかる資料があると、科目の判断の理由を説明しやすくなります。

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出典

  1. マネーフォワード「バーチャルオフィス代を経費にする時の勘定科目」
  2. freee「バーチャルオフィスの利用料金はどの勘定項目?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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