不用品回収の頼み方

この記事のまとめ
- 会社から出るごみは許可のある会社に頼む
- 品目と数量の一覧で見積もりを取る
- 引越しの日程と合わせて運び出す
会社から出る不用品の扱い
会社から出る家具や機器は、家庭のごみとは扱いが違います。素材によって分け方が変わり、回収には許可が必要です。東京都の例では、オフィス家具の素材ごとの区分が示されています。
頼む前に確認すること
- 回収する会社が、必要な許可を持っているか
- 処分を証明する書類(マニフェストなど)を出してもらえるか
- パソコンや記録媒体のデータ消去をどうするか
進め方
- 手放す物の一覧をつくる(品目・数量・写真)
- まだ使える物は、買取や引き取りに回す
- 残りを、複数の会社に見積もってもらう
- 運び出しの日と時間を、ビルの管理会社に届ける
見積もりで確認すること
気をつけるところ
- 家具の買取は「オフィス家具の買取」、処分の区分は「オフィス家具の処分」の記事で詳しく説明しています。
- 書類の処分は、「機密文書の処分」の記事をあわせて確認すると安心です。
当日の段取り
- 回収する物に目印(シール)を貼る
- エレベーターと搬出口の予約を確認する
- 作業のあと、回収もれがないか部屋を見て回る
この工程で相談する会社
- 引越し会社
- 原状回復の工事会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
