オフィスのWi-Fiの置き方

この記事のまとめ
- 電波を出す機器(アクセスポイント)の数と場所が大事
- 会議室や人が集まる場所は多めに考える
- 内装の工事と一緒に配線すると見た目が整う
Wi-Fiの使い心地が変わる理由
Wi-Fiは、天井などに置く「アクセスポイント」という機器から電波を出します。機器の数が足りなかったり、壁にさえぎられたりすると、つながりにくくなります。
置き方の考え方
決める順番
- 同時につなぐ端末の数を数える(パソコン・スマートフォン)
- レイアウト図に、人が集まる場所をかき込む
- 回線・IT会社に、電波の届き方を確かめてもらう
- アクセスポイントの数と位置を決める
- 内装の工事にあわせて、天井の配線を進める
気をつけること
- ガラスや金属の壁、棚の位置で、電波の届き方が変わります。
- アクセスポイントへの電気は、LANケーブルから送る方法(PoE)がよく使われます。
- 来客用のWi-Fiは、社員用と分けると安心です。詳しくは「来客用Wi-Fiのつくり方」の記事で紹介しています。
回線そのものの選び方は「オフィスの法人Wi-Fi」の記事で紹介しています。 入居してから、つながりにくい場所が見つかることもあります。機器を足せるよう、天井の配線に少し余裕をもたせておくと安心です。
この工程で相談する会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
