パースと図面の見方

この記事のまとめ
- パースは完成のイメージ、図面は寸法の正解
- 平面図で、通路と席の数を確かめる
- パースと図面が合っているかを確認
届く資料の種類
パースを見るポイント
- 色や素材は、実物の見本でも確かめる
- 写真のように見えても、実際とは広さの感じ方が違うことがある
- 人の大きさと比べて、天井の高さや家具の大きさをつかむ
平面図を見る手順
- 方角、入口、窓の位置を確かめる
- 席の数と、会議室の数を数える
- 通路の幅と、人が通る道すじをたどる
- 複合機・ごみ箱・収納の場所を確かめる
- コンセントとネットの口の位置を、席と合わせて見る
確認すると安心なこと
- パースと平面図が、同じ内容になっているか
- 変更したところが、最新の図面に入っているか
- 図面の日付と版(いつの図面か)
- 家具の寸法が、メーカーの資料と合っているか
わからないとき
わからない記号は、その場でデザイン会社に質問します。現地で床にテープを貼って、広さを体で確かめる方法もあります。
打ち合わせのコツ
- 図面に、気になったところを書き込んで渡す
- 毎回、前回からの変更点を説明してもらう
- 決めたことを、議事録として残す
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
