プロパティマネジメント会社とは

この記事のまとめ
- PM会社は、大家さんに代わってビルを運営する会社
- 入居中の窓口になることが多い
- 仲介会社は「探す」、PM会社は「入ってから」の相手
プロパティマネジメント会社とは
大家さん(ビルの持ち主)に代わって、ビルの運営をする会社です。 「PM会社」と呼ばれることもあります。
主な仕事
- 入居者の募集や、契約の手続きの窓口
- 賃料の請求と、入金の管理
- 入居者からの問い合わせや要望への対応
- 修繕や工事の段取り
- 大家さんへの報告
関わる会社の違い
ビルによっては、PM会社とビル管理会社が同じ会社のこともあります。
移転の場面で関わること
- 内見や条件の相談で、PM会社が窓口になることがあります。
- 内装工事の申請やルールの確認を、PM会社に出します。
- 入居中の要望や、トラブルの相談をします。
- 解約の通知や、明け渡しの立ち会いの窓口になることがあります。
上手に付き合うコツ
- 担当者の名前と連絡先を、社内で共有しておきます。
- やり取りは、メールなど記録が残る形にしておくと安心です。
- 仲介会社の役割は「オフィス仲介会社の役割」の記事で詳しく紹介しています。
- 契約の更新や賃料の見直しの相談も、PM会社が窓口になることがあります。
- 入居中に困ったことがあれば、早めに相談すると、話がこじれにくくなります。
- 入居のときに渡される「入居のしおり」や館内のルールは、PM会社がまとめていることが多いです。社内の共有場所に保管しておくと便利です。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
