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会社の住所変更が必要なもの一覧

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

DeNAのオフィス
OFFICEMILLが取材したDeNAのオフィス

会社の住所変更が必要なもの一覧のイラスト

この記事のまとめ

  • 役所・お金・取引先・社内の4つに分ける
  • 登記が済んでから進めるものが多い
  • 一覧を担当者ごとに割り振る

この記事が扱う工程:届け出

会社の住所変更が必要なもの一覧の立体図:一覧表・新住所・名刺

変更先の一覧

変更先の一覧:役所・法務局(登記)、税務署、都道府県・市区町村、年金事務所、労働基準監督署、ハローワーク/お金・銀行、クレジットカード、リース会社、保険会社/取引先・取引先の登録情報、請求書の住所、契約書/社内・外向け・ホームページ、名刺、封筒、印鑑、各種サービスの登録

役所の届け出は「オフィス移転の手続き(役所・届け出)」の記事で詳しく説明しています。

進める順番

  1. 本店を移す場合は、決められた期限までに登記を申請する(「本店移転登記のやり方」の記事で詳しく)
  2. 登記が済んだら、登記事項証明書を取り、役所と銀行に届ける
  3. 取引先へのお知らせを出す
  4. 名刺・ホームページ・印刷物を切り替える

もれを防ぐ工夫

  • 請求書や契約書から、住所を登録している相手を洗い出す
  • 一覧を表にして、担当者と期限を決める
  • 郵便の転送を申し込んでおく

見落としやすいもの

  • ネット通販や会員サービスの登録住所
  • 社員証や名札の住所
  • 許認可を受けている業種の届け出

担当の割り振りの例

担当 主な変更先
総務 役所、ホームページ、名刺
経理 銀行、カード、リース、保険
営業 取引先、契約書

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出典

  1. マネーフォワード クラウド会社設立「オフィス移転の届出」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

はじめての移転の記事