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AEDと救急箱

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

AEDと救急箱のイラスト

この記事のまとめ

  • AEDは、すぐ取りに行ける場所に
  • 救急箱は中身と期限を点検する
  • 移転後は置き場所を社内に知らせる

この記事が扱う工程:内装・引越し

AEDと救急箱の立体図:AED・救急箱

移転で見直すこと

  • ビルの共用部にAEDがあるか、どこにあるか
  • 自分たちのフロアに置くか
  • 救急箱の置き場所と中身

AEDの置き場所の考え方

  • 人がよく通り、だれでもすぐ取りに行ける場所
  • 鍵のかかる部屋の中は避ける
  • 置き場所がわかる表示をする
  • 社員が多く集まる場所の近くを選ぶ
  • 電池やパッドの交換の時期を記録する

救急箱の点検の手順

  1. 中身の一覧をつくる
  2. 使用期限があるものの期限を確かめる
  3. 使った分を補充する担当を決める
  4. 決まった月に点検する

移転のときの段取り

移転のときの段取り:移転前・ビルの設備を管理会社に確認する/レイアウト決め・置き場所をデザイン会社と決める/引越し当日・救急箱を先に運び、使える状態にする/移転後・置き場所を社内に知らせる

社内に知らせること

  • AEDと救急箱の場所
  • 体調が悪い人が出たときの連絡先
  • 防災の訓練の予定
  • 救急箱の中身を補充する担当者

ビルの設備を使うとき

ビルの共用部にAEDがある場合は、場所と使える時間帯(夜間・休日も使えるか)を確認します。フロアの入口に、近くのAEDの場所を表示しておくと、いざというときに迷わずにすみます。

防災の全体は「オフィスの防災」の記事にまとめています。

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出典

  1. ALSOK「会社や施設内にAEDを設置する必要性とは?」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

はじめての移転の記事