AEDと救急箱

この記事のまとめ
- AEDは、すぐ取りに行ける場所に
- 救急箱は中身と期限を点検する
- 移転後は置き場所を社内に知らせる
移転で見直すこと
- ビルの共用部にAEDがあるか、どこにあるか
- 自分たちのフロアに置くか
- 救急箱の置き場所と中身
AEDの置き場所の考え方
- 人がよく通り、だれでもすぐ取りに行ける場所
- 鍵のかかる部屋の中は避ける
- 置き場所がわかる表示をする
- 社員が多く集まる場所の近くを選ぶ
- 電池やパッドの交換の時期を記録する
救急箱の点検の手順
- 中身の一覧をつくる
- 使用期限があるものの期限を確かめる
- 使った分を補充する担当を決める
- 決まった月に点検する
移転のときの段取り
社内に知らせること
- AEDと救急箱の場所
- 体調が悪い人が出たときの連絡先
- 防災の訓練の予定
- 救急箱の中身を補充する担当者
ビルの設備を使うとき
ビルの共用部にAEDがある場合は、場所と使える時間帯(夜間・休日も使えるか)を確認します。フロアの入口に、近くのAEDの場所を表示しておくと、いざというときに迷わずにすみます。
防災の全体は「オフィスの防災」の記事にまとめています。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
