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オフィスの申し込みから契約までの流れ

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

オフィスの申し込みから契約までの流れのイラスト

この記事のまとめ

  • 申し込み→審査→条件の相談→契約の順
  • 審査には会社の書類が必要
  • 契約書は署名の前にしっかり読む

この記事が扱う工程:物件

オフィスの申し込みから契約までの流れの立体図:申込書・条件の相談・初期費用

全体の流れ

  1. 内見して、借りたい物件を決める
  2. 入居の申し込みを出す
  3. 大家さん・保証会社の審査を受ける
  4. 賃料や入居日などの条件を相談する
  5. 重要事項の説明を受け、契約書を読む
  6. 契約を結び、初期費用を払う
  7. 鍵を受け取り、内装工事や入居の準備に入る

申し込みで準備するもの

  • 会社の登記事項証明書
  • 決算書(2〜3期分を求められることが多い)
  • 会社の案内(事業内容がわかる資料)
  • 代表者の本人確認書類

各段階のポイント

各段階のポイント:申し込み・人気の物件は早めに/審査・書類をすぐ出せるよう準備/条件の相談・フリーレントや入居日も相談できる/契約・解約予告・原状回復の条文を確認

契約書で確認すること

  • 契約の種類(普通借家か、定期借家か)
  • 解約予告の期間
  • いまの部屋を元に戻して明け渡す(原状回復)範囲
  • 内装工事のルールと、大家さん指定の会社

期間の考え方

申し込みから契約まで、審査や条件の相談で日数がかかります。入居したい日から逆算して、内装工事や引越しの日程と合わせて計画すると安心です。全体の日程は「オフィス移転のスケジュール」の記事にまとめています。

初期費用は「オフィス契約の初期費用」、保証会社は「オフィス契約の保証会社」の記事にまとめています。

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出典

  1. オフィサイト「賃貸オフィスの契約の流れ完全ガイド」
  2. gram「オフィス申し込みから契約までの流れ」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

はじめての移転の記事