オフィスの申し込みから契約までの流れ

この記事のまとめ
- 申し込み→審査→条件の相談→契約の順
- 審査には会社の書類が必要
- 契約書は署名の前にしっかり読む
全体の流れ
- 内見して、借りたい物件を決める
- 入居の申し込みを出す
- 大家さん・保証会社の審査を受ける
- 賃料や入居日などの条件を相談する
- 重要事項の説明を受け、契約書を読む
- 契約を結び、初期費用を払う
- 鍵を受け取り、内装工事や入居の準備に入る
申し込みで準備するもの
- 会社の登記事項証明書
- 決算書(2〜3期分を求められることが多い)
- 会社の案内(事業内容がわかる資料)
- 代表者の本人確認書類
各段階のポイント
契約書で確認すること
- 契約の種類(普通借家か、定期借家か)
- 解約予告の期間
- いまの部屋を元に戻して明け渡す(原状回復)範囲
- 内装工事のルールと、大家さん指定の会社
期間の考え方
申し込みから契約まで、審査や条件の相談で日数がかかります。入居したい日から逆算して、内装工事や引越しの日程と合わせて計画すると安心です。全体の日程は「オフィス移転のスケジュール」の記事にまとめています。
初期費用は「オフィス契約の初期費用」、保証会社は「オフィス契約の保証会社」の記事にまとめています。
この工程で相談する会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
