内装工事の契約で確認すること

この記事のまとめ
- 工事の範囲と含まれない物を明確にする
- 追加費用が出るときのルールを決める
- 引き渡し後の不具合の対応を確かめる
契約の前に確認すること
よくあるすれ違い
- 「一式」と書かれた中に、何が含まれるかの理解が違う
- 図面にない小さな変更が重なり、追加費用がふくらむ
- ビルの申請に時間がかかり、工期が延びる
確認の進め方
- 見積もりの項目と、最終の図面が合っているかを照らし合わせます。
- 含まれない物を一覧にしてもらいます。
- 変更が出たときは、書面やメールで金額を確認してから進めると決めます。
- 引き渡しの日に、担当者と一緒に出来上がりを見て回ります。
見積もりの取り方は「オフィス移転の見積もりの取り方」、費用の目安は「オフィス内装工事の費用」の記事で扱っています。
引き渡しの日に見るところ
- 図面どおりの位置に、壁・扉・コンセントがあるか
- 傷や汚れ、扉や鍵の動き
- 照明・空調のスイッチの位置
- 気づいたことは一覧にし、直す日を決めます。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
