移転にあわせて直す名刺・署名・封筒

この記事のまとめ
- 住所が載っている物を一覧にする
- 刷り物は移転日に間に合うよう早めに発注
- デジタルの表示は移転日にまとめて切り替える
直す物の一覧
切り替えの順番
- 住所が載っている物を、部署ごとに洗い出します。
- 名刺と封筒は、移転日に間に合うよう早めに発注します。
- 移転日に、メールの署名とウェブサイトを切り替えます。
- 請求書などのひな形を、経理と一緒に直します。
- 古い刷り物は、使い切るか処分します。
気をつけるところ
- 電話番号も変わる場合は、あわせて直します。
- 移転日より前に新しい住所を使うと、郵便が届かないことがあります。
- 移転のお知らせで「〇月〇日より」と書き、しばらくは旧住所も併記すると親切です。
電話番号が変わるかどうかは「オフィス移転で電話番号は変わる?」の記事で扱っています。
部署ごとに確かめるもの
- 営業:名刺、提案書や会社案内のひな形
- 経理:請求書、見積書、振込先の案内
- 人事:求人票、採用ページ、入社書類
- 総務:ゴム印、封筒、宅配の送り状
- 外部のサービスに登録した住所は、ログイン情報とあわせて一覧にしておくと、次の移転でも使えます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
