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移転にあわせて直す名刺・署名・封筒

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

移転にあわせて直す名刺・署名・封筒のイラスト

この記事のまとめ

  • 住所が載っている物を一覧にする
  • 刷り物は移転日に間に合うよう早めに発注
  • デジタルの表示は移転日にまとめて切り替える

この記事が扱う工程:届け出

移転にあわせて直す名刺・署名・封筒の立体図:名刺・封筒・署名・一覧

直す物の一覧

直す物の一覧:刷り物・名刺、封筒、社名入りの便箋、会社案内/デジタル・メールの署名、ウェブサイト、採用ページ、地図サービス/書類のひな形・請求書、見積書、契約書のひな形/社内の物・住所入りのゴム印、宅配の送り状/外部の登録・取引先の登録情報、求人サイト、各種会員情報

切り替えの順番

  1. 住所が載っている物を、部署ごとに洗い出します。
  2. 名刺と封筒は、移転日に間に合うよう早めに発注します。
  3. 移転日に、メールの署名とウェブサイトを切り替えます。
  4. 請求書などのひな形を、経理と一緒に直します。
  5. 古い刷り物は、使い切るか処分します。

気をつけるところ

  • 電話番号も変わる場合は、あわせて直します。
  • 移転日より前に新しい住所を使うと、郵便が届かないことがあります。
  • 移転のお知らせで「〇月〇日より」と書き、しばらくは旧住所も併記すると親切です。

電話番号が変わるかどうかは「オフィス移転で電話番号は変わる?」の記事で扱っています。

部署ごとに確かめるもの

  • 営業:名刺、提案書や会社案内のひな形
  • 経理:請求書、見積書、振込先の案内
  • 人事:求人票、採用ページ、入社書類
  • 総務:ゴム印、封筒、宅配の送り状
  • 外部のサービスに登録した住所は、ログイン情報とあわせて一覧にしておくと、次の移転でも使えます。
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出典

  1. 印刷できるデータにする「会社移転後に封筒の住所を差し替える方法」
  2. 会社の名刺「オフィス移転時に必要な印刷物」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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