移転の前に社員アンケートをとる

この記事のまとめ
- いまの不満と、新しいオフィスでしたいことを聞く
- 選択式を中心にして答えやすくする
- 結果と決めたことを社員に返す
何のために聞くのか
- 広さや席の数を決める材料になります。
- 会議室や集中ブースなど、足りない場所がわかります。
- 社員が「自分たちのオフィス」と感じやすくなります。
聞くことの例
聞き方
- 目的と、結果をどう使うかを最初に書きます。
- 選択式を中心にし、5分ほどで終わる量にします。
- 自由記入は1〜2問にします。
- 個人がわからない形で集計することを伝えます。
結果の使い方
- デザイン会社に共有し、レイアウトの案に反映してもらいます。
- 全部は叶えられないため、優先順位をつけます。
- 「何を取り入れ、何を見送ったか」を社員に返すと、納得が得やすくなります。
出社の割合と広さの関係は「出社率とオフィスの広さ」、通勤の比べ方は「社員の通勤時間を比べる方法」の記事で扱っています。
- 入居して数か月後に同じ質問で聞くと、変化がわかります。
- 回答率を上げるため、締め切りを短めに決め、途中で一度だけ呼びかけます。
- 結果は、経営層への説明資料にも使えます。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
