内装工事の流れ

この記事のまとめ
- 要望の整理から引き渡しまで段階がある
- ビルへの申請と工事の区分を早めに確認
- 決める場面で社内の承認を取る
全体の流れ
- 要望を整理する(人数、会議室の数、雰囲気)
- デザイン会社にレイアウトと見積もりを頼む
- 案を比べて、頼む会社を決める
- 細かい仕様(床・壁・照明・家具)を決める
- ビル側に工事の申請をする
- 工事をする
- 完了検査をして、引き渡しを受ける
ビル側との確認
オフィスの工事は、誰が頼み誰が払うかで区分が分かれます。
空調や防災の設備にかかわる工事は、B工事になることが多くあります。
担当者が決めること
- 予算の上限と、入居したい日
- 社内で誰が案を決めるか
- 図面を確認する担当
時間の見込み
工事の期間はビルの規則や工事の大きさで変わります。工期を早めに聞いて、引越しの日を決めると安心です。費用は「オフィス内装工事の費用」の記事で詳しく説明しています。
よくある質問
- 居抜きの部屋でも同じ流れ? 残っている内装を使うため、工事が少なくなることがあります。どこまで使うかを最初に決めます。
- 工事中に変更してもよい? 変更はできることがありますが、費用や工期が変わります。図面の段階でよく確認すると安心です。
- 夜や休日の工事は? ビルの規則で決まります。工事の時間の制限は、工期に影響します。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
