内装の保証とアフター

この記事のまとめ
- 保証の範囲と期間は契約で決まる
- 家具・設備は製品ごとの保証もある
- 不具合の連絡先を引き渡しで受け取る
保証の考え方
内装の不具合をどこまで直してもらえるかは、工事の契約や保証書の内容で決まります。契約の前に、保証の範囲と期間を確認しておくと安心です。
確認しておくこと
製品ごとの保証
- 家具・照明・空調などの機器は、メーカーの保証もある
- 保証書と購入の記録をまとめて保管する
- 移設や改造で、保証が外れることもある
不具合が出たときの手順
- 場所と状態を写真に撮る
- いつから起きているかを記録する
- 工事の会社の窓口に連絡する
- 直す日程と、費用の有無を確認する
- 直したあと、記録に完了の日を書き込む
アフターの使い方
入居して半年ほどたつと、席の配置や収納の不足が見えてきます。小さな変更を頼める関係をつくっておくと便利です。
契約の前に、保証の内容を書面でもらっておくと、担当者が替わっても引き継ぎやすくなります。家具は家具メーカー、工事の部分は内装の会社と、窓口が分かれることもあるため、一覧にしておくと安心です。
引き渡しのときに受け取る書類は「工事の完了検査と引き渡し」の記事で詳しく説明しています。
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- オフィスデザイン会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
