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内装の保証とアフター

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

内装の保証とアフターのイラスト

この記事のまとめ

  • 保証の範囲と期間は契約で決まる
  • 家具・設備は製品ごとの保証もある
  • 不具合の連絡先を引き渡しで受け取る

この記事が扱う工程:内装

内装の保証とアフターの立体図:保証書・工事の部分・家具・設備

保証の考え方

内装の不具合をどこまで直してもらえるかは、工事の契約や保証書の内容で決まります。契約の前に、保証の範囲と期間を確認しておくと安心です。

確認しておくこと

確認しておくこと:範囲・工事の部分、家具、設備のどれが対象か/期間・いつまで無料で直してもらえるか/対象外・使い方による傷、移設したものなど/連絡先・不具合のときの窓口と受付の時間

製品ごとの保証

  • 家具・照明・空調などの機器は、メーカーの保証もある
  • 保証書と購入の記録をまとめて保管する
  • 移設や改造で、保証が外れることもある

不具合が出たときの手順

  1. 場所と状態を写真に撮る
  2. いつから起きているかを記録する
  3. 工事の会社の窓口に連絡する
  4. 直す日程と、費用の有無を確認する
  5. 直したあと、記録に完了の日を書き込む

アフターの使い方

入居して半年ほどたつと、席の配置や収納の不足が見えてきます。小さな変更を頼める関係をつくっておくと便利です。

契約の前に、保証の内容を書面でもらっておくと、担当者が替わっても引き継ぎやすくなります。家具は家具メーカー、工事の部分は内装の会社と、窓口が分かれることもあるため、一覧にしておくと安心です。

引き渡しのときに受け取る書類は「工事の完了検査と引き渡し」の記事で詳しく説明しています。

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出典

  1. 優建「内装リフォーム後のアフターサービス」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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