新しいオフィスの神棚の祀り方

この記事のまとめ
- 古いお札は神社に納めることが多い
- 置き場所は内装の設計の段階で決める
- 高さ・向きはお世話になる神社に相談を
移すときの流れ
- 移転の時期を、お世話になっている神社に相談する
- 古いお札を神社に納める
- 新しいオフィスでの置き場所を決める
- 神棚を取りつける
- 新しいお札を受けて祀る
置き場所の考え方
- 目線より高い位置にすることが多い
- 人が頭の上を通らない場所を選ぶ
- 向きは、南向きや東向きがよいとされることが多い
- 細かい作法は神社や地域で違うため、神社に聞くと安心です
内装の会社に伝えること
引越しのときの扱い
神棚は、ほかの荷物と分けて運ぶ会社が多くあります。引越し会社に事前に伝えておくと、梱包の仕方を合わせてもらえます。
よくある質問
- 神棚がない会社が新しく祀るときは? 近くの神社に相談すると、お札の受け方や祀り方を教えてもらえます。
- お清めやお祓いはする? 入居の前に行う会社もあります。日程は内装工事の終わりと引越しの間に入れるとよいでしょう。
- 神棚を置く場所がないときは? 壁に取りつける小さな形もあります。内装の会社に相談できます。
- 前のオフィスの神棚は使える? そのまま移す会社も、新しくする会社もあります。神社に相談して決めると安心です。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
- 引越し会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
