鍵の受け取りと入居日

この記事のまとめ
- 契約開始日と、実際に入れる日は別に考える
- 内装工事の前に鍵が必要になることもある
- 鍵の本数と受け取りの記録を残す
3つの日付
内装工事がある場合、鍵の受け取りから入居日までが工事の期間になります。フリーレント(一定期間の賃料が無料)がつくこともあります。
受け取るまでの流れ
- 契約を結び、敷金・初月の賃料などを払う
- 鍵の受け取りの日時を管理会社と決める
- ビルのルール(入館、工事の時間、搬入口)の説明を受ける
- 鍵・カードキーを受け取り、受領書に署名する
受け取るときの確認
- 鍵・カードキーの本数
- 追加でつくるときの手続きと費用
- 部屋の今の状態(傷や汚れ)を写真に残す
- 工事の会社に貸す鍵の管理
入居日の決め方
回線の開通、家具の搬入、引越しの日程がそろう日にします。ずれたときに備えて、数日の余裕をみておくと安心です。
よくある質問
- 契約開始日より前に鍵を受け取れる? 大家さんとの相談で、工事のために早めに入れることもあります。条件を契約の前に確認します。
- 鍵をなくしたときは? ビルの管理会社にすぐ連絡します。交換の費用がかかることもあります。
- 退去のときは? 受け取った本数をすべて返します。受領書を保管しておくと、返すときに数を確認できます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
