レイアウト図の読み方

この記事のまとめ
- 図は上から見た部屋の形
- 記号で机・扉・コンセントを表す
- 通路と人の動きを指でたどって確認
レイアウト図とは
部屋を真上から見た図です。壁・扉・机・椅子・会議室などの位置を、縮尺に合わせて描いています。
よく出てくる記号
確認するポイント
- 席の数が、人数と増える予定に合っているか
- 通路の幅が十分か(椅子を引いた状態で考える)
- 扉が開いたとき、家具や人とぶつからないか
- コンセント・LANが席の近くにあるか
- 会議室・収納・複合機の位置が使いやすいか
読むコツ
- 1日の動き(出社→席→会議→休憩)を指でたどる
- 縮尺を見て、実際の長さに直してみる
- わからない記号は、その場で質問する
席の配置の考え方は「人数別 オフィスレイアウトの決め方」の記事で詳しく説明しています。
よくある質問
- 図だけでは広さがわからないときは? 床にテープを貼って、机や通路の大きさを実際に確かめる方法があります。
- 立体の図はもらえる? デザイン会社によっては、完成のイメージを立体の図やCGで見せてくれます。
- 何度か直してもらえる? 直してもらえる回数は契約で決まります。最初に聞いておくと安心です。
この工程で相談する会社
- オフィスデザイン会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
