新オフィスへの道案内のつくり方

この記事のまとめ
- 最寄り駅の出口から順に書く
- 曲がる角の目印を写真で見せる
- ビルの入口と受付の場所まで案内する
載せる内容
つくる手順
- 実際に駅から歩き、曲がる場所で写真を撮る
- 徒歩の分数を測る(ゆっくり歩いて)
- 目印(大きな建物、交差点の名前)を書き出す
- 地図に道順の線を引く
- 社員以外の人に歩いてもらい、迷う場所を直す
どこに載せるか
- ホームページの会社概要
- 移転のお知らせと挨拶状
- 来社の案内メール
- 求人の面接の案内
気をつけること
- 夜や雨の日に入口が変わるビルは、それも書く
- 地図サービスのピンの位置が正しいか確認する
- 移転の日まで、前の住所の案内も残しておく
よくある質問
- 地図は自分でつくる? 地図サービスの埋め込みと、写真つきの道順を組み合わせる会社が多くあります。
- 英語の案内も必要? 海外のお客さまや応募者がいるなら、英語の道順もあると親切です。
- ビルの入口が2つあるときは? 来客用の入口をはっきり書き、写真で見せると迷いにくくなります。
- 工事中で道が変わるときは? 駅や道路の工事で道順が変わることがあります。ときどき歩いて確かめると安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
