移転先の近所・同じビルへの挨拶

この記事のまとめ
- 挨拶の相手は、同じフロア・上下の階・管理会社が中心
- 工事や引越しの前に一言伝えると印象がよい
- 手土産は、消えものを少しが一般的
挨拶はしたほうがよい?
決まりではありませんが、挨拶しておくと安心です。 内装工事や引越しでは、音や共用部の利用で、ほかの入居者に迷惑をかけることがあるからです。
挨拶する相手
挨拶のタイミング
- 内装工事が始まる前に、工事の期間と連絡先を伝えます。
- 引越しの前に、作業の日時を伝えます。
- 入居してから、正式な挨拶に伺います。
工事の前の挨拶は、ビルの管理会社が案内を出してくれることもあります。 管理会社に確認してから動くと、二重になりません。
手土産の考え方
- お菓子など、あとに残らない「消えもの」が一般的です。
- 個包装のものだと、社内で分けやすく喜ばれます。
- のしをつける場合は、表書きを「御挨拶」とすることが多いです。
- 名刺と、会社の連絡先を書いたメモを一緒に渡すと、何かあったときに連絡がつきます。
相手が不在のときは、次のようにします。 - 時間を変えてもう一度伺います。 - それでも会えないときは、手紙を添えて管理会社に預ける方法もあります。 - 大きなビルでは、管理会社が「挨拶は不要」としている場合もあります。そのときは管理会社の案内にしたがいます。
旧オフィスでも一言
長くお世話になった旧ビルの管理会社や、同じフロアの会社にも、退去の前に一言伝えると印象がよくなります。 搬出の日に、共用部を使うことのお詫びも添えておくと安心です。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
