解約通知書の書き方

この記事のまとめ
- 解約は、契約書に書かれた予告期間を守って書面で出す
- 書く項目は、物件・契約・解約日・連絡先
- 届いた日がわかる方法で送ると安心
解約通知書とは
「この日でオフィスの賃貸借契約を終えます」と、大家さんに伝える書面です。 オフィスでは、契約書に「何か月前までに書面で予告する」と決められていることが多いです。 予告期間の考え方は「オフィスの解約予告は何か月前?」の記事で詳しく紹介しています。
書く項目
出すまでの流れ
- 契約書で、予告期間と通知の方法を確認します。
- 管理会社に、決まった書式があるかを聞きます。
- 社内で解約日を決め、通知書をつくります。
- 届いた日がわかる方法で送ります。
- 受け取った旨の返事をもらい、控えを保管します。
気をつけること
- 書式が決まっている場合は、その書式を使います。
- 解約日を書き間違えると、賃料の負担が変わることがあります。
- 原状回復の工事の段取りも、このころから相談を始めます。
- 新しいオフィスの契約が決まる前に出すと、移転先が見つからないこともあります。
- 定期借家の契約は、途中で解約できるかどうかの取り決めが普通の契約と違うことがあります。
送り方の例
- 管理会社の書式に記入して、郵送または持参します。
- 郵送のときは、届いた日の記録が残る方法を選ぶと安心です。
- 社内の稟議が通ってから出すよう、社内の手続きの日程も確認しておきます。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- 原状回復の工事会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
