お客さま向け移転のお知らせ

この記事のまとめ
- お客さまが困らない情報を先に伝える
- 来店・来社・郵送の窓口の変化を伝える
- 1つの手段に頼らず、いくつかで伝える
お客さまに伝えるときの考え方
取引先へのお知らせは、挨拶の意味が大きくなります。 お客さまへのお知らせは、「いつから・どこに行けばよいか・何が変わるか」が中心です。 取引先向けは「取引先への移転のお知らせの出し方」の記事で詳しく紹介しています。
伝える項目
伝える手段
- Webサイトのお知らせ
- メールマガジン、会員向けのメール
- 請求書・納品書への一文
- 店舗や受付での掲示
- SNSでのお知らせ
伝える順番
- 移転日と新住所が決まったら、Webサイトに載せます。
- メールで、登録しているお客さまに伝えます。
- 請求書や納品書に、移転の一文を入れます。
- 移転の直前に、もう一度お知らせします。
- 移転後もしばらくは、Webサイトにお知らせを残します。
気をつけること
- 旧住所に来てしまうお客さまのために、旧オフィスに案内を貼れるかをビルに確認します。
- 返品や書類の送り先が変わることを、はっきり伝えます。
- 問い合わせの窓口(電話・メール)が変わらないことも、一言添えると安心してもらえます。
- 引越しで休業する日は、早めに伝えるほど、お客さまの予定が立てやすくなります。
- 地図は、旧オフィスとの位置関係がわかるものにすると、来店する方が迷いにくくなります。
- 会員情報や配送先に旧住所を登録しているお客さまには、変更の手順もあわせて伝えると親切です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
