社内向け移転のお知らせ文例

この記事のまとめ
- 社内のお知らせは、決まった順に何回かに分けて出す
- 1回目は「決まったこと」と「これからの予定」
- 直前のお知らせは、当日の動きを中心に
社内のお知らせは何回かに分ける
一度にすべてを伝えると、読み飛ばされがちです。 決まったことから順に、何回かに分けて出すと伝わりやすくなります。 何を伝えるかの考え方は「社員への移転のお知らせ」の記事で詳しく紹介しています。
文例1:移転が決まったとき
件名:オフィス移転のお知らせ
社員各位 このたび、本社オフィスを移転することになりました。 移転先:(新住所・ビル名・階) 移転予定日:(年月日) 最寄り駅:(駅名・出口) 荷造りや当日の流れは、決まりしだいお知らせします。 ご質問は(担当者名)までお寄せください。
文例2:準備のお願い
件名:オフィス移転に向けた荷造りのお願い
移転に向けて、荷造りのルールをお知らせします。 段ボールの配布日:(月日) 荷造りの締め切り:(月日 時刻) ルールの詳細は添付の資料をご確認ください。
文例3:移転の直前
件名:【重要】移転当日と初日のご案内
移転当日の(月日)は、オフィスに入れません。 新オフィスでの初日は(月日)です。 入館方法と席の場所は、添付の資料をご確認ください。
出す順番の目安は、次のとおりです。
書くときのコツ
- 件名に、内容がひと目でわかる言葉を入れます。
- 日付と締め切りは、本文の中でも目立つように書きます。
- 細かいルールは添付の資料にまとめ、本文は短くします。
- 質問の窓口を毎回書いておくと、問い合わせが集まりやすくなります。
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
