移転のお知らせはがきの書き方

この記事のまとめ
- 裏面は挨拶文・新住所・地図の3つが基本
- 新旧の電話番号や移転日をはっきり書く
- 宛名リストは、早めに整理しておく
はがきで送るよいところ
メールより手間はかかりますが、手元に残りやすいのが特長です。 新住所を住所録に書き写してもらいやすく、改まった印象も伝わります。
裏面の基本の構成
挨拶文の書き方は「移転の挨拶状の書き方」の記事で詳しく紹介しています。
書くときのコツ
- 新住所は、ビル名・階まで正しく書きます。
- 電話番号が変わる場合は、新しい番号を大きく書きます。
- 新しい番号を使い始める日も書いておくと、混乱が減ります。
- 地図は、目印になる建物と駅の出口を入れると親切です。
送るまでの流れ
- 送る相手のリストをつくります。
- 新住所・電話番号を確定させます。
- 文面とデザインをつくり、校正します。
- 印刷し、宛名を入れます。
- 移転日に間に合うように投函します。
宛名リストのつくり方
- 取引先、お客さま、金融機関、士業の先生などを洗い出します。
- 営業担当ごとに名刺の情報を集めると、漏れが減ります。
- 住所が古いままの相手がいないか、確認しておくと安心です。
- 年賀状のリストがあれば、それを土台にすると早く作れます。
- 送り漏れに気づいたときは、メールで追ってお知らせすると丁寧です。
はがきとメールを両方使う会社もあります。 大切な取引先にははがき、そのほかはメール、と分けると手間とコストのバランスがとれます。
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
