移転のお知らせはいつ出す?

この記事のまとめ
- 新住所と移転日が確定してから出す
- 社内が先、社外はそのあと
- 移転の直前と直後にもう一度伝える
お知らせを出せるのはいつ?
新しいオフィスの契約が終わり、住所と移転日が確定してからです。 決まる前に出すと、あとで訂正のお知らせが必要になることがあります。
出す前にそろえる情報
- 新住所(ビル名・階まで)
- 移転日と、新しい場所での業務開始日
- 電話番号が変わるか
- 引越しで休業する日があるか
出す順番
- 社内:社員が社外から聞いて知ることがないよう、最初に伝えます。
- 主な取引先:担当者から直接、または挨拶状で伝えます。
- お客さま:Webサイトやメールで伝えます。
- 直前:移転日が近づいたら、もう一度お知らせします。
- 直後:新しい場所での業務開始をお知らせします。
相手ごとの考え方
早めに出すとよいもの
- 名刺・封筒・パンフレットなど、印刷物の住所の変更
- 請求書の送り先の変更
- 定期的に届く郵便物の送り先の変更
それぞれの文面は「取引先への移転のお知らせの出し方」「社員への移転のお知らせ」の記事で詳しく紹介しています。
印刷物は、刷り上がるまでに日数がかかります。 新住所が決まったら、名刺や封筒の発注の時期も、スケジュール表に入れておくと安心です。 お知らせを出した相手の一覧を残しておくと、直前と直後のお知らせを送るときに漏れが減ります。 社内で誰がどの相手に伝えるかも、あわせて決めておきます。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
