5人のオフィスの選び方

この記事のまとめ
- まずは「全員の席が要るか」から考える
- 小さな賃貸・レンタルオフィス・セットアップの3つから選ぶ
- 会議・来客・収納の置き場所を先に決める
5人のオフィスで考えること
少人数のオフィスでは、1つのスペースに多くの役割が集まります。 席・会議・来客・収納を、限られた広さにどう入れるかがポイントです。
広さの考え方
- 毎日出社する人数を数えます。
- 会議や来客を、オフィスの中でするかを決めます。
- 書類や備品の量を確認します。
- 将来、何人まで増えそうかを考えます。
1人あたりの広さの目安は「オフィスの1人あたりの広さ」の記事で詳しく紹介しています。
物件の種類と特長
5人のオフィスでよくある工夫
- 会議室をつくらず、打ち合わせ用の机を1つ置きます。
- 来客は、ビルの共用会議室や近くの貸し会議室を使います。
- 壁面に収納を集めて、床を広く使います。
- Web会議用に、小さな個室ブースを置く会社もあります。
選ぶときに確認すること
- 人が増えたときに、同じビルで広い部屋に移れるか
- 契約期間と、途中で出るときのルール
- ネット回線を自由に引けるか
物件の種類は「レンタルオフィスとは」「セットアップオフィスとは」の記事で詳しく紹介しています。
5人の会社は、1年後に10人になっていることもあります。 「いま」だけでなく、この先の人数の見込みも仲介会社に伝えておくと、ちょうどよい物件を探してもらいやすくなります。 少人数の会社は、1人あたりの共用部分(会議・収納・通路)の割合が大きくなりがちです。共用部分をどう工夫するかで、選べる物件が広がります。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- レンタルオフィス・コワーキングの運営会社
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
