新オフィスの開所式の進め方

この記事のまとめ
- 開所式は、新オフィスのお披露目と感謝を伝える場
- 規模は、社内だけから取引先を招くものまでさまざま
- 流れは「挨拶・テープカット・見学・懇親」が基本
開所式とは
新しいオフィスの完成を祝い、関係者にお披露目する会です。 日ごろお世話になっている方への感謝を伝える場にもなります。
規模の決め方
当日の流れの例
- 受付:来場者を迎え、名札や資料を渡します。
- 主催者の挨拶:移転の目的と感謝を伝えます。
- 来賓の挨拶:取引先などからお祝いの言葉をいただきます。
- テープカット:新しいスタートを形にします。
- オフィスの見学:こだわった場所を案内します。
- 懇親会:軽い飲み物とお菓子で歓談します。
準備の順番
- 日程を決め、ビルの管理会社に、来客と飲食ができるかを確認します。
- 招待状を送り、出欠を取ります。
- 司会・受付・案内の担当を決めます。
- テープカットの道具や、飲み物・食べ物を手配します。
気をつけること
- 共用部や騒音のルールは、ビルごとに違います。
- いただいたお祝いの品は、一覧にしてお礼状を送ります。
- 業務に支障が出ないよう、時間は短めにすると安心です。
- 写真担当を決めておくと、社内報やWebのお知らせに使えます。
- 見学の順路を決めておくと、案内がスムーズです。
- 内装を手がけたデザイン会社や工事会社を招き、紹介する会社もあります。
- 雨の日に備えて、傘立てや荷物の置き場所も考えておきます。
- 招待状には、ビルの入館方法と、受付のある階を書いておくと親切です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
