パソコンの梱包と移設

この記事のまとめ
- 運ぶ前に、データのバックアップを取る
- ノートPCは社員が持ち、デスクトップは専用の梱包で
- 配線は写真とラベルで残すと戻しやすい
運ぶ前にすること
- 大事なデータのバックアップを取ります。
- パソコンの台数と、持ち主・新しい席の一覧をつくります。
- 周りの機器(モニター・キーボード・ケーブル)を確認します。
- 配線の様子を写真に撮り、ケーブルにラベルを貼ります。
パソコンの中のデータは、引越しの補償の対象にならないのが一般的です。 バックアップは自社で取っておくと安心です。
梱包の分け方
新しいオフィスでのつなぎ込み
- 机の配置が終わってから、パソコンを置きます。
- 電源とLANケーブルの位置が、レイアウト図どおりかを確認します。
- 社内ネットワークやWi-Fiにつながるかを、1台ずつ試します。
- プリンターや複合機の設定も、あわせて見直します。
気をつけること
- 電源を切らずに運ぶと、故障の原因になります。
- 台数が多い場合は、設置まで任せられる会社もあります。
- サーバーの移設は「サーバーの移設」の記事で詳しく紹介しています。
- 移転を機に、使っていない古いパソコンを処分する会社もあります。データの消去を確実にしてから処分すると安心です。
- 新しいオフィスのWi-Fiのパスワードなど、初日に必要な情報は紙にまとめておくと便利です。
- 梱包の前に、パソコンにログインできるか、パスワードを本人が覚えているかも確認しておくと、初日に慌てません。
この工程で相談する会社
- 回線・IT会社
- 引越し会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
