移転中の電話の案内

この記事のまとめ
- 番号が変わるかどうかで、案内の内容が変わる
- 引越し当日の電話の受け方を決めておく
- 新しい番号は、お知らせ・名刺・Webでそろえて伝える
まず確認すること
移転先によって、電話番号が変わる場合と変わらない場合があります。 番号が変わるかどうかは「オフィス移転で電話番号は変わる?」の記事で詳しく紹介しています。
番号が変わるかで、案内が変わる
引越し当日の電話の受け方
- 当日に電話がつながらない時間帯を、通信会社に確認します。
- 代表番号を、担当者の携帯などに転送できるかを確認します。
- つながらない時間がある場合は、事前にお知らせで伝えます。
- 新しいオフィスで、電話がつながるかを試します。
番号が変わるときの案内
- 旧番号にかけた人に、新しい番号を知らせる方法がないか、通信会社に確認します。
- お知らせ・名刺・Webサイト・請求書の番号を、同じ日に切りかえます。
- 取引先の登録情報を変えてもらうよう、お願いの一文を添えます。
電話の案内文の例
(月日)の(時間)は、移転作業のため電話がつながりにくくなります。 お急ぎの方は、メールでご連絡ください。
回線の工事の段取りは「オフィス移転のネット回線・IT」の記事で詳しく紹介しています。
電話の切りかえは、移転の当日に慌てやすい作業です。 切りかえの時間、つながらない時間、転送先を1枚にまとめて、受付や総務で共有しておくと安心です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
