郵便の転送届(法人)

この記事のまとめ
- 郵便局に届け出ると、旧住所あての郵便が新住所に届く
- 会社の届け出は、窓口で求められる書類を確認する
- 転送には期限があるので、住所の変更を並行して進める
郵便の転送とは
郵便局に届け出ると、旧住所あての郵便物を、新しい住所に届けてもらえる仕組みです。 会社の移転でも使えます。
届け出の流れ
- 新住所と移転日が決まったら、郵便局に届け出ます。
- 会社として届け出るときに必要な書類を、郵便局で確認します。
- 転送が始まる日を確認します。
- 旧住所あての郵便が、新住所に届くかを確認します。
転送が始まるまで日数がかかることがあるため、早めに届け出ておくと安心です。
転送に頼りすぎないために
転送の期間には限りがあります。その間に、送り主に住所を変えてもらう必要があります。
転送されないことがあるもの
- 郵便以外の宅配便や、運送会社の荷物は、郵便の転送とは別の手続きになります。
- 運送会社ごとに、住所変更の方法を確認しておくと安心です。
転送で届いた郵便のチェック
- 転送で届いた郵便は、どこから来たかを一覧にします。
- 一覧をもとに、住所の変更が済んでいない相手に連絡します。
- 転送された封筒には転送の印がつくことが多く、見分けやすくなります。
- 届いた郵便を担当者が受け取り、部署ごとに分ける流れを決めておくと、行き違いが減ります。
- 新しいビルの郵便受けの場所と、会社名の表示も、入居の前に確認しておくと安心です。
届け出全体の流れは「オフィス移転の手続き(役所・届け出)」の記事で詳しく紹介しています。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
