移転プロジェクトの役割分担

この記事のまとめ
- 責任者と、まとめ役の担当者を最初に決める
- 物件・内装・IT・引越し・届け出で担当を分ける
- 社外の会社ごとに、社内の窓口を1人にする
役割分担が必要な理由
オフィス移転は、物件・内装・IT・引越し・届け出と、やることが多岐にわたります。 担当がはっきりしないと、抜けや二重の手配が起こりやすくなります。 進め方の全体は「オフィス移転プロジェクトの進め方」の記事で詳しく紹介しています。
役割の分け方
体制のつくり方
- 責任者とまとめ役を決めます。
- 必要な役割を洗い出し、担当者を決めます。
- 社外の会社ごとに、社内の窓口を1人にします。
- 定例の打ち合わせの日を決めます。
- 決まったことを、1つの資料にまとめて共有します。
少人数の会社では
- 1人が複数の役割を持つことになります。
- 仲介会社やデザイン会社に、まとめて相談できる部分を任せると負担が減ります。
- 各部署から1人ずつ「移転の係」を出してもらうと、社員の声が集まりやすくなります。
- 責任者とまとめ役は、同じ人でもかまいません。決める範囲をはっきりさせておくことが大切です。
- 担当の一覧は、スケジュール表と一緒に共有すると、誰に聞けばよいかがすぐわかります。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
- オフィスデザイン会社
- 回線・IT会社
- 引越し会社
- 司法書士・税理士
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
