異動届出書の書き方

この記事のまとめ
- 異動届出書は、異動のあと速やかに出す
- 提出先は、移転前の納税地の税務署
- 消費税の異動届も、移転前の税務署へ
異動届出書とは
会社の納税地や名前などが変わったときに、税務署へ出す書類です。 本店の移転も、この届け出の対象です。
提出の決まり
書く項目の流れ
- 提出日と、提出先の税務署名を書きます。
- 会社の名前、法人番号、移転前の納税地を書きます。
- 異動事項に「納税地」「本店所在地」と書きます。
- 異動前と異動後の住所を、並べて書きます。
- 異動した年月日を書きます。
- 登記をしたかどうかを書きます。
書式は年によって変わることがあります。 国税庁の最新の様式を使うと安心です。
あわせて確認すること
- 消費税の課税事業者は、消費税の異動届出書も出します。
- 納税地が変わった場合、提出先は異動前の税務署です。
- 都道府県や市区町村への届け出は、別に必要です。
- 全体の流れは「オフィス移転の手続き(役所・届け出)」の記事で扱っています。
- 提出したら、控えを社内で保管しておくと安心です。
- 書き方に迷ったら、税理士に相談すると確実です。
- 本店移転の登記を先に済ませておくと、書く内容がそろいます。
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