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異動届出書の書き方

更新日 / 編集 OFFICEMILL編集部

日本マイクロソフトのオフィス
OFFICEMILLが取材した日本マイクロソフトのオフィス

異動届出書の書き方のイラスト

この記事のまとめ

  • 異動届出書は、異動のあと速やかに出す
  • 提出先は、移転前の納税地の税務署
  • 消費税の異動届も、移転前の税務署へ

この記事が扱う工程:届け出

異動届出書の書き方の立体図:異動届出書・税務署

異動届出書とは

会社の納税地や名前などが変わったときに、税務署へ出す書類です。 本店の移転も、この届け出の対象です。

提出の決まり

提出の決まり:提出の時期・異動等の後、速やかに/提出先・異動前の納税地の所轄税務署長/添付書類・なし(定款等の写しを確認されることがある)/提出方法・e-Tax、または書面を持参・送付

書く項目の流れ

  1. 提出日と、提出先の税務署名を書きます。
  2. 会社の名前、法人番号、移転前の納税地を書きます。
  3. 異動事項に「納税地」「本店所在地」と書きます。
  4. 異動前と異動後の住所を、並べて書きます。
  5. 異動した年月日を書きます。
  6. 登記をしたかどうかを書きます。

書式は年によって変わることがあります。 国税庁の最新の様式を使うと安心です。

あわせて確認すること

  • 消費税の課税事業者は、消費税の異動届出書も出します。
  • 納税地が変わった場合、提出先は異動前の税務署です。
  • 都道府県や市区町村への届け出は、別に必要です。
  • 全体の流れは「オフィス移転の手続き(役所・届け出)」の記事で扱っています。
  • 提出したら、控えを社内で保管しておくと安心です。
  • 書き方に迷ったら、税理士に相談すると確実です。
  • 本店移転の登記を先に済ませておくと、書く内容がそろいます。

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出典

  1. 国税庁「C1-8 異動事項に関する届出」
  2. 国税庁「D1-17 消費税異動届出手続」

写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部

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