内見で質問すること

この記事のまとめ
- 図面に書かれないことを、その場で聞く
- 工事と明け渡しの条件は、入居前に聞く
- 答えはメモして、物件ごとに並べる
内見で聞くことの考え方
内見では、図面や募集資料に書かれないことを聞きます。 答えをもらったら、その場でメモします。 あとで物件どうしを並べると、違いが見えてきます。
聞いておきたい質問
その場で見ておくこと
- トイレや給湯室の数と清潔さ
- エレベーターの待ち時間
- 窓からの光と、周りの音
- 荷物の搬入口と、トラックを止める場所
内見のあとにやること
- メモを、物件ごとに同じ形で整理します。
- その場で答えが出なかった質問を、仲介会社に送ります。
- 回答が書面でもらえるものは、もらっておきます。
内見の進め方は「オフィスの内見で見るポイント」の記事でも扱っています。 4. 気になった物件は、時間帯を変えて2回目の内見をお願いします。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
