内見の回り方

この記事のまとめ
- 回る前に、候補を絞り、見る項目をそろえる
- 近い物件どうしを、同じ日にまとめて回る
- 見終えたら、その日のうちに比べる
内見の前に決めること
- 広さ、賃料、エリアなどの条件
- 見るときのチェック項目
- 同行する人(決める人と、使う人)
チェック項目をそろえておくと、物件を比べやすくなります。
回り方の段取り
- 仲介会社と相談して、候補を絞ります。
- 近い物件どうしを、同じ日にまとめます。
- 1件ごとの時間と、移動の時間を見込みます。
- 決める人が参加できる日を選びます。
- 回る順番を決め、当日の流れを共有します。
- 見終えたら、その日のうちに感想をそろえます。
当日に持っていくもの
写真は、入口の看板から撮っておくと、どの物件かがわかります。
見終えたあと
- 物件ごとに、よかった点と気になる点を書き出します。
- 2回目の内見で、時間帯を変えて見ることもあります。
- 気に入った物件は、早めに仲介会社に伝えます。
聞いておきたい質問は「内見で質問すること」の記事で扱っています。 - 決める人が来られなかった物件は、写真と動画で共有します。 - 比べるときは、同じチェック表を使い、点のつけ方をそろえます。
この工程で相談する会社
- 仲介会社
自社に合う相談先が、10問でわかります。無料・会員登録なし・約1分半
無料で相談先を診断 (準備中)出典
写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
