来客の受け入れルール

この記事のまとめ
- 来客の流れを、受付から見送りまで決めておく
- 執務スペースに入れる範囲を決める
- 移転のときに、ルールを社内に共有する
来客の受け入れルールとは
取引先や面接の方を、どう迎えて、どこへ通すかの決まりです。 新しいオフィスでは、動線が変わるため、あらためて決めておきます。
来客の流れ
- 来客の予定を、担当者が事前に登録します。
- 受付で、名前と訪問先を確認します。
- 担当者に連絡し、迎えに行きます。
- 会議室や打ち合わせの席へ案内します。
- 帰るときは、出口まで見送ります。
決めておきたいルール
移転のときに考えること
- 受付から会議室まで、執務スペースを通らない動線にすると安心です。
- 来客の多い会議室は、入口の近くに置きます。
- ビルの入館のルールも確認し、来客に伝えます。
- 新しいルールは、移転前に社内へ共有します。
受付のつくりは「オフィスの受付のつくり方」の記事で扱っています。 来客が迷わないよう、ビルの入口から受付までの案内も用意しておきます。 面接の方と取引先で、待つ場所を分けるのもひとつの方法です。
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写真:OFFICEMILL取材/イラスト:unDraw(MIT License)/図:iten.com編集部
